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丸山桂里奈 :

五輪予選豪州戦へ期待高まる、丸山桂里奈。

ロンドン五輪アジア最終予選第3戦、なでしこジャパンが強敵オーストラリアと対戦する。佐々木則夫監督が、この予選の最大の山場と捉える豪州戦。決戦の日9月5日を迎え、ウェッブ上では、丸山桂里奈への期待が多数寄せられている。

二戦を終え、サッカー日本女子代表の中で試合に出場していないのは、直前に代表入りした永里亜紗乃と丸山桂里奈の二人だけ。2011女子ワールドカップ・ドイツ大会の優勝メンバーでは、丸山桂里奈だけがまだピッチに立っていない。

W杯の準々決勝の延長後半3分にドリブルからシュートを決め、優勝の最有力候補の開催国ドイツを破る活躍をしたのが、丸山桂里奈だ。スピードに乗りながらゴールを見ないで打ったシュートが鮮烈な印象を残している。

スピードとパワーと高さを持つオーストラリアは、ワールドカップで対戦したスウェーデン、ドイツ、アメリカに似たチームと評される。そこで、ドイツとの試合で活躍した丸山が注目されるのだ。

なでしこジャパンは、安藤梢と川澄奈穂美のツートップ、右サイドに大野忍、左サイドに宮間あやを配置するのが基本的布陣。途中、安藤を永里優季に、大野を丸山桂里奈に代え、川澄をサイドに移して永里、丸山のツートップとすることがよく行われる。先日の韓国戦では1点リードするも、かなり攻め込まれていたため、上尾野辺めぐみを投入して中盤を厚くする作戦を採用した。このため丸山桂里奈の出番がなくなったと見ている。得点が欲しい場面では、丸山のスピードに賭けることが予想される。

W杯優勝後やべっちFCに出演した際には、AKB48風の衣装を着て物真似する乗りのよさを見せた。得点した時に見せるガッツポーズにも注目。ぜひパフォーマンスを見せてほしい。

by  netarrows    at 2011-09-05 12:26 +09:00

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