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村上幸史 :

村上幸史のプロフィール

村上幸史(むらかみ ゆきふみ)は、2009年の世界陸上ドイツ大会で銅メダルを獲得しているやり投げの選手。

「ノーコン」との言葉がつけられることが多いが、それは中学時代に野球の投手で、肩が強かったがコントロールが悪かったことからきている。肩の強い野球選手を陸上界に引き入れようという策略との見解もある。

世界陸上ドイツ大会のときの記録は、82m97。
2010年のアジア大会では、83m15、2011年のアジア陸上では、83m27で優勝とアジア最強。
2011年8月には自己ベスト 83m53 と記録を伸ばして、2011年の世界陸上テグ大会に臨む。

やり投げの日本記録は、1989年に溝口和洋が記録した87m60。世界記録は98m48。
ロンドン五輪のやり投げの参加標準は、A:82m00、B:79m50。

2011年の世界陸上、村上幸史に五輪内定は出るか。そしてメダルの獲得は?

1979年12月23日うまれの31歳。185cm 92kg。
by  netarrows    at 2011-09-01 10:22 +09:00

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