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松本山雅 :

Jの壁を知ったマリノス戦、松本山雅。

「だせいぞ。」
天国の松田直樹が笑いながら、松本山雅に声をかけているような気がします。

今夏急死した松田直樹がかつて所属したチーム同士の対戦として注目を浴びた試合、天皇杯4回戦。

J15位の横浜Fマリノスに対してJFL4位で来季のJ2昇格が決定したばかりの松本山雅が挑みました。これまで横浜FC、アルビレックス新潟とJのチームに勝ってきた松本でしたが、この試合は完敗でした。

守備面では、小野裕二に3得点1アシストを決められました。攻撃面では、何度かあったカウンターのチャンスもマリノスの守備陣に摘み取られてしまいます。

攻め込むも切り返しやターンをことごとく読み取られている感じ。フィニッシュに持っていく形を作れません。J1のトップレベルとJFLの差と言ってしまえば、それまでですが、その厳しさを体感できたことを収穫としなければなりません。

来季は、いよいよJの一員。とはいっても、ランクは最下位と言ってよいでしょう。ここから、どこまで上に這い上がれるか、その一歩が今日から始まります。

熱いサポーターとともに、そして、松田直樹ともに歩む松本山雅。着実な前進を願っています。
Tag : 2011-12-16
by  netarrows    at 2011-12-17 19:07 +09:00

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