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大滝麻未 :

大滝麻未がユニバーシアード優勝を決める!

第26回ユニバーシアード競技大会2011深圳大会、女子サッカーの優勝を決めるのは、エース大滝麻未だ。

初戦エストアニア戦で2得点、第3戦のフランス戦1得点、準々決勝のカナダ戦では4得点、準決勝のフランス戦も得点し、今大会8得点をあげている。決勝の相手は地元中国だが、大滝麻未が中国を粉砕するであろう。

大滝麻未が注目されたのは、前回のユニバーシアード2009ベオグラード大会。そこで目をつけられ、カナダのヨーク大学に短期留学。カナダは女子サッカーをする大学が200以上もあり、実力が伯仲。フィジカル、スピード中心のサッカーの中で揉まれながらも成長した。最初は激しいプレッシャーの前に技術を活かせなかったそうだが、やがて適応、オンタリオ州の得点王、MVPとなり、カナダ全土のオールスターにも選ばれた。

大滝麻未は横須賀シーガルズ出身で早稲田大学スポーツ科学部に所属。今季の関東女子リーグ戦でも20ゴールをあげ、早稲田に優勝をもたらした。

ワンタッチで前を向ける技術、ロングシュートも打てる脚力、スルーパスも通せる正確さ、技術がある上に高さもある。身長171cmは、「なでしこジャパン」にもいない。相手DFをブロックしてポストプレー。その上、DFの裏を取る動きもする。

中国は大滝を潰しに来るだろうが、そこでカナダの経験が活きるだろう。また、中国が大滝に神経質になれば、別の穴が生まれるはず。

大滝麻未を中心に、ユニバーシアード女子代表が金メダルを獲得すると信じている。

by  netarrows    at 2011-08-21 15:47 +09:00

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