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石毛秀樹 :

石毛秀樹、U-18日本代表の攻撃のキーマン。

U-18日本代表候補の石毛秀樹(いしげ ひでき)は、U-17日本代表からの持ち上がり組の一人。川口尚紀、岩波拓也らとともに 2011年のFIFA U-17ワールドカップでベスト8に輝きました。

大会前は、「“キックの質で決定的な場面を作ること”が得意なので、ゲームを決めるようなパスを出したいです。もちろん、隙があればミドルシュートを狙っていきたい」と言っていましたが、フランス戦ではワンタッチのパス交換からドリブルを仕掛け、PKをゲットし、自らPKを決めました。また、決勝トーナメント1回戦のニュージーランド戦では、この日のベストゴールに選ばれた「クロスに見えるシュート」で先制、2点目もグラウンダーのクロスを押し込むなど、ゴールゲッターの一面を覗かせました。

1994年9月21日生まれ。清水エスパルスユースに所属し、U-15の時から続けて日本代表に選ばれ続けています。身長はワールドカップの時より伸びたのか、169cmとの発表。進化を続ける17歳が、AFC U-19アジア選手権2012の予選でも決定的な仕事をしてくれそうだ。

by  netarrows    at 2011-09-25 16:07 +09:00

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